<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/">
<title>火災報知器の義務化| 住宅用火災報知機の設置義務と取り付け方</title>
<link>http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/</link>
<description>火災報知器の一般住宅への取り付けが、消防法によって義務化されました。火災報知機ぼ取り付けは既存の住宅へは設置までに猶予がありますが、新築の住宅はすでに消防法により取り付けされています。ナショナルやホーチキなど各メーカの価格や規格なども紹介し、火災報知器の義務化について詳しく解説したいと思います。
火災報知器の種類や取付け方などに関することや、設置義務、設置場所などにも解説します。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/130024.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129999.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129933.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129868.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129824.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/130024.html">
<title>家庭用 火災報知器/警報機　設置基準と設置場所</title>
<link>http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/130024.html</link>
<description>家庭用の火災報知器/火災警報器を設置する住宅は？ 
一戸建の住宅、店舗併用住宅、アパート・マンションなどの共同住宅、寮・社宅、寄宿舎など全ての住宅が対象です。
ただし、すでに「自動火災報知設備」や「スプリンクラー設備」が設置されている場合は、住宅用火災警報...</description>
<dc:creator>houchiki</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T09:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>設置基準　取付け場所</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家庭用の火災報知器/火災警報器を設置する住宅は？ <br>
一戸建の住宅、店舗併用住宅、アパート・マンションなどの共同住宅、寮・社宅、寄宿舎など全ての住宅が対象です。<br>
ただし、すでに「自動火災報知設備」や「スプリンクラー設備」が設置されている場合は、住宅用火災警報器等の設置が免除されます。<br>
<br>
・設置基準、設置場所<br>
<br>
過去の住宅火災の例や現状、住宅用火災警報器等の設置した場合の効果などを考慮し、設置する場所についてきまりがあります。 <br>
<br>
１．寝室<br>
普段就寝している部屋のことです。<br>
（子供部屋なども含まれます。） <br>
<br>
２．キッチン・台所<br>
火元になりうる場所ですので必須です。 <br>
<br>
３．階段（一番高いところ） <br>
２階に寝室、子供部屋がある階段の踊り場（てっぺん）に設置します。 <br>
<br>
＊３階建ての住宅においては、火災報知機を設置しない階で就寝に使用しない居室が２階以上連続する場合、火災報知器を取り付けた階から２階離れた居室のある階段に設置します。<br>
寝室がある階から、２つ下の階の階段に設置します。 <br>
（当該階段の上階の階に住宅用火災警報器が設置されている場合を除く） <br>
寝室が避難階（1F）のみにある場合は、居室がある最上階の階段に設置します。<br>
設置基準を抜粋しましたが、最後の部分はわかりづらいですね・・・。<br>
<br>
３階建てで、１階のみ寝室がある場合は階段の１階部分に取り付けるということです。<br>
３階にも寝室がある場合は、１階と３階の階段部分にも取り付けるということのようです。<br>
<br>
寝室、台所、階段、につければ間違いないようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129999.html">
<title>住宅用火災報知器/火災警報器　|  種類と価格</title>
<link>http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129999.html</link>
<description>住宅用火災報知器/火災警報器　|  種類と価格

火災報知器/警報機は火災を感知する感知器です。
大きくわけると、
・煙を感知する煙感知器
・熱を感知する熱感知器
・炎を感知する炎感知器
などに分けることができます。

この中で、主に住宅へ取り付けるタイプは煙...</description>
<dc:creator>houchiki</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T16:13:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>火災報知器　種類と価格</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[住宅用火災報知器/火災警報器　|  種類と価格<br>
<br>
火災報知器/警報機は火災を感知する感知器です。<br>
大きくわけると、<br>
・煙を感知する煙感知器<br>
・熱を感知する熱感知器<br>
・炎を感知する炎感知器<br>
などに分けることができます。<br>
<br>
この中で、主に住宅へ取り付けるタイプは煙感知器がメインとなります。<br>
熱感知よりも煙感知のほうが早期に火災を発見できるからです。<br>
キッチンやお風呂場の付近など、火災でなくても煙や湯気などで誤作動のおそれがある場合は<br>
熱感知のタイプを取り付ける場合があります。<br>
<br>
具体的にどれをつけたらいいかといえば、信頼るメーカーの製品を取り付けるようにします。<br>
警報機に日本消防検定協会の鑑定マーク（「ＮＳ」マーク）がついているものを取り付けましょう。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/houchiki/imgs/b/b/bb69d475.jpg" width="116" height="117" border="0" alt="日本消防検定協会の鑑定マーク（「ＮＳ」マーク）" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
代表的なメーカーは次のようなところがあります。<br>
・ホーチキ<br>
・能美防災<br>
・ナショナル(松下電工）<br>
・ニッタン<br>
・ヤマトプロテック<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/houchiki/imgs/9/3/93db5936.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/houchiki/imgs/9/3/93db5936-s.gif" width="159" height="161" border="0" alt="ホーチキ　煙感知器" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/houchiki/imgs/8/2/82ebb2ca.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/houchiki/imgs/8/2/82ebb2ca-s.jpg" width="159" height="115" border="0" alt="ニッタン　熱感知器" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
価格は3,000円台～あるようです。<br>
ここで、注意する点があります。<br>
住宅用の火災報知器(火災警報器)は主に電池式です。<br>
ほとんどの製品が電池寿命が10年になっているはずですが、中には寿命が1年のものがあるようです。<br>
購入するのであれば、電池寿命が１０年のものが絶対におすすめです。<br>
<br>
１年なんてあっというまですし、せっかく取り付けてもすぐに効果がなくなっては、イザ！という時に<br>
動作しないなんてことになりかねませんから。<br>
特に、値段の安いものには注意して下さい。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129933.html">
<title>家庭用火災報知器・・・取り付けないと罰則は？？</title>
<link>http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129933.html</link>
<description>住宅用火災報知器(火災警報器)取り付けないと罰則？？

住宅火災による犠牲者を減らし、国民の安全と財産を守るために消防法が改正され、全国一律に住宅用火災報知機等の設置義務化になりましたが、実はこの法律には罰則がありません。

新築の住宅を建設する際は、家庭...</description>
<dc:creator>houchiki</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T15:57:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>罰則</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[住宅用火災報知器(火災警報器)取り付けないと罰則？？<br>
<br>
住宅火災による犠牲者を減らし、国民の安全と財産を守るために消防法が改正され、全国一律に住宅用火災報知機等の設置義務化になりましたが、実はこの法律には罰則がありません。<br>
<br>
新築の住宅を建設する際は、家庭用火災報知器取り付けないと建築の許可がおりないしくみになっているので 100％取り付けられていますが、問題は既存の住宅です。<br>
<br>
各メーカーやテレビ、新聞などで家庭用火災報知器/火災警報器の取り付けを促すアナウンスはよく耳にしたり目にしたりしますが、それでも火災報知器のことや、設置場所や取り付け方などまだ知らない人も多いと思います。<br>
<br>
<b>特に、高齢者のみの世帯などには多いのではないでしょうか？</b><br>
<br>
購入の際、業者によっては、価格も様々で取り付け費用も発生しますし、知っていてもなかなか火災報知器を設置するまでには至らない場合が多いと思います。<br>
<br>
だからといって、罰則をつければいいかといえば、どうかとも思います。<br>
火災報知器の取り付けを法律で義務化するのであれば、国や県、市町村などで補助金制度や税金の優遇などを考えてもらっても良いくらいだと私は思います。<br>
<br>
また、いざ取り付けよう！と思っても、信頼できる火災報知のメーカーを知らないし、取り付け場所や取り付け方法などなど、わからないことだらけだと思います。<br>
<br>
そんな疑問にもお答えしていきたいと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129868.html">
<title>火災報知器の取り付けが義務化されましたが・・・</title>
<link>http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129868.html</link>
<description>火災報知器　義務化

火災報知機の取り付けが全ての住宅へ取り付けることが義務化されます。
 
新築の住宅については、平成18年6月1日から火災報知器の取り付けがすでに義務化されてます。 
既でにある住宅については消防法や各市町村の条例で、平成23年5月31日までに火...</description>
<dc:creator>houchiki</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T15:48:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>火災報知器　義務化</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[火災報知器　義務化<br>
<br>
火災報知機の取り付けが全ての住宅へ取り付けることが義務化されます。<br>
 <br>
新築の住宅については、平成18年6月1日から火災報知器の取り付けがすでに義務化されてます。 <br>
既でにある住宅については消防法や各市町村の条例で、平成23年5月31日までに火災報知器の設置が義務付けられています。 <br>
<br>
住宅やマンション火災はニュースなどでもよく取り上げられているように、近年増加傾向にあります。<br>
これは、高齢者だけの世帯の増加や、核家族化の進行により、幼い子供がいる家庭でも両親が共働きなどで子供のイタヅラや子供だけでの調理などにより失火することが増えていると考えられます。<br>
<br>
住宅火災から身を守るためには、未然に防ぐという観点から『早期発見』が重要です。<br>
アメリカでは、約２０年前に火災報知機の設置が義務化されていて、住宅用火災報知機の普及で、住宅火災の死者がなんと20年間で4割も減少したそうです。<br>
火災の発生による死亡の確率も 約1/3に減少したそうです。<br>
これは、警報機の作動による、早期発見が初期消火や早期避難につながった結果です。<br>
<br>
実際に火災による死亡の原因のうち7割が逃げ遅れ遅れによるものです。<br>
そして、そのほとんどは高齢者や子供に集中しています。<br>
<br>
法律で決められたから、しかたなく取り付けるのではなく、自分や大切な家族、財産を守るためにもなるべく早い時期に取り付けることを強くお奨めします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129824.html">
<title>当サイトのプライバシーポリシー</title>
<link>http://kasaihouchiki.hbs-tech.com/archives/129824.html</link>
<description>当サイトでは、クッキー(Cookie)又はWEBビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。
クッキーとは、WEBサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキーファイルに転送する機械文字のみの情報で、これによりWEBサイトは利用者を識別...</description>
<dc:creator>houchiki</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T15:31:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライバシーポリシー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当サイトでは、クッキー(Cookie)又はWEBビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。<br>
クッキーとは、WEBサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキーファイルに転送する機械文字のみの情報で、これによりWEBサイトは利用者を識別できるようにしたり、各サービスの提供を行ったりします。<br>
クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータの特定はできますが、名前、住所、TEL、各種暗証番号やログインIDなど個人データを特定できるわけではありませんのでご安心下さい。<br>
<br>
クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」と、1つのデータが格納されています。<br>
クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的で使用されています。<br>
また、WEBビーコンは、特定のページのアクセス状況を知るための技術です。<br>
当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。<br>
利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。<br>
このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたときに設定されます。<br>
本サイトを利用する利用者数を計るためにも使用する場合があります。（これはサイト内の情報の改善にのみ利用します。）<br>
また、掲載広告についてもクッキーを使用する場合があります。<br>
ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。<br>
また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーの情報を削除することもできます。（ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。）<br>
ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ご利用ブラウザのヘルプ機能で詳細をご確認願います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>