住宅用火災報知器/火災警報器 | 種類と価格
火災報知器/警報機は火災を感知する感知器です。
大きくわけると、
・煙を感知する煙感知器
・熱を感知する熱感知器
・炎を感知する炎感知器
などに分けることができます。
この中で、主に住宅へ取り付けるタイプは煙感知器がメインとなります。
熱感知よりも煙感知のほうが早期に火災を発見できるからです。
キッチンやお風呂場の付近など、火災でなくても煙や湯気などで誤作動のおそれがある場合は
熱感知のタイプを取り付ける場合があります。
具体的にどれをつけたらいいかといえば、信頼るメーカーの製品を取り付けるようにします。
警報機に日本消防検定協会の鑑定マーク(「NS」マーク)がついているものを取り付けましょう。

代表的なメーカーは次のようなところがあります。
・ホーチキ
・能美防災
・ナショナル(松下電工)
・ニッタン
・ヤマトプロテック


価格は3,000円台〜あるようです。
ここで、注意する点があります。
住宅用の火災報知器(火災警報器)は主に電池式です。
ほとんどの製品が電池寿命が10年になっているはずですが、中には寿命が1年のものがあるようです。
購入するのであれば、電池寿命が10年のものが絶対におすすめです。
1年なんてあっというまですし、せっかく取り付けてもすぐに効果がなくなっては、イザ!という時に
動作しないなんてことになりかねませんから。
特に、値段の安いものには注意して下さい。
家庭用火災報知器・・・取り付けないと罰則は??│
火災報知器 種類と価格
│家庭用 火災報知器/警報機 設置基準と設置場所
火災報知器/警報機は火災を感知する感知器です。
大きくわけると、
・煙を感知する煙感知器
・熱を感知する熱感知器
・炎を感知する炎感知器
などに分けることができます。
この中で、主に住宅へ取り付けるタイプは煙感知器がメインとなります。
熱感知よりも煙感知のほうが早期に火災を発見できるからです。
キッチンやお風呂場の付近など、火災でなくても煙や湯気などで誤作動のおそれがある場合は
熱感知のタイプを取り付ける場合があります。
具体的にどれをつけたらいいかといえば、信頼るメーカーの製品を取り付けるようにします。
警報機に日本消防検定協会の鑑定マーク(「NS」マーク)がついているものを取り付けましょう。

代表的なメーカーは次のようなところがあります。
・ホーチキ
・能美防災
・ナショナル(松下電工)
・ニッタン
・ヤマトプロテック


価格は3,000円台〜あるようです。
ここで、注意する点があります。
住宅用の火災報知器(火災警報器)は主に電池式です。
ほとんどの製品が電池寿命が10年になっているはずですが、中には寿命が1年のものがあるようです。
購入するのであれば、電池寿命が10年のものが絶対におすすめです。
1年なんてあっというまですし、せっかく取り付けてもすぐに効果がなくなっては、イザ!という時に
動作しないなんてことになりかねませんから。
特に、値段の安いものには注意して下さい。


