火災報知器の義務化| 住宅用火災報知機の設置義務と取り付け方 ⇒ 罰則

住宅用火災報知器(火災警報器)取り付けないと罰則??

住宅火災による犠牲者を減らし、国民の安全と財産を守るために消防法が改正され、全国一律に住宅用火災報知機等の設置義務化になりましたが、実はこの法律には罰則がありません。

新築の住宅を建設する際は、家庭用火災報知器取り付けないと建築の許可がおりないしくみになっているので 100%取り付けられていますが、問題は既存の住宅です。

各メーカーやテレビ、新聞などで家庭用火災報知器/火災警報器の取り付けを促すアナウンスはよく耳にしたり目にしたりしますが、それでも火災報知器のことや、設置場所や取り付け方などまだ知らない人も多いと思います。

特に、高齢者のみの世帯などには多いのではないでしょうか?

購入の際、業者によっては、価格も様々で取り付け費用も発生しますし、知っていてもなかなか火災報知器を設置するまでには至らない場合が多いと思います。

だからといって、罰則をつければいいかといえば、どうかとも思います。
火災報知器の取り付けを法律で義務化するのであれば、国や県、市町村などで補助金制度や税金の優遇などを考えてもらっても良いくらいだと私は思います。

また、いざ取り付けよう!と思っても、信頼できる火災報知のメーカーを知らないし、取り付け場所や取り付け方法などなど、わからないことだらけだと思います。

そんな疑問にもお答えしていきたいと思います。


火災報知器の取り付けが義務化されましたが・・・│ 罰則 │住宅用火災報知器/火災警報器 | 種類と価格